目の下のしわには種類があった!その原因と改善方法は?

この記事では以下についてご紹介しています。

  • 目の下のしわは種類によって改善方法が変わる?
  • ちりめんじわの改善方法は?
  • 表情じわの改善方法は?
  • 真皮じわの改善方法は?

 

鏡と女性

 

目の下にできるしわ。

 

くっきり一本の線だったり、細かいしわの集合だったりしますよね?

 

そう、目の下のしわには実は種類があったんです。

 

そしてその種類別に原因と改善方法が変わってくるんです。

 

目の下のしわに悩む方は、まず自分のしわがどんな原因によって作られたのか?しわの種類を知る必要があります。

 

しわの種類によって効果的な対処をすることで、より迅速にしわを改善しましょう!

 

しわは年を重ねれば重ねるだけ定着してしまい、取れにくくなります。

 

「まだ若いから、ゆっくり改善すれば大丈夫」なんて安易に考えていると、段々と深く刻まれてしまいますよ!

 

目の下のしわも徐々に作られたものであって、改善するためには日数がかかります。

 

また日頃からケアしておかないと、気になる頃には手遅れになっているかも…。

 

「しわができたら整形すればいいや」と思っている人は別として、普段から目の下はしっかりチェックして早目のケアを心掛けたいものですね。

 

では、しわの種類別の改善方法を見ていきましょう。

目の下の細かい複数のしわ「ちりめんじわ」の対策とは?

ちりめん目の下や目尻の下辺りにできやすい細かいしわを「ちりめんじわ」と呼びます。

 

「ちりめん」とは布地の「縮緬」のことで、わざと細かいしわを付けた生地のことです。

 

言い得て妙とはこのことですね^^;

 

また小じわの集合体にも見える「ちりめんじゃこ」が名前の由来とも言われています。

 

自分でも気が付かないうちに細かいしわが目の下にできて、それが段々と深くなってきた時に愕然とするパターンのしわです。

 

このちりめんじわは主に加齢と乾燥によって作られます。

 

紫外線ケアをしっかりとして、十分な保湿をすることが重要です。

 

保湿の後は乳液などでしっかりと肌にフタをすることを忘れずに。

 

夏場は忘れがちな乳液ですが、肌にフタをしないとかえって水分を失う結果となるので気を付けましょう。

 

乳液の代わりにシアバターを使うのも効果が期待できます。

 

シアバターはとても保湿力が高く、人の皮脂に近い成分が多いので、乾燥によるちりめんじわにはいいですよ。

 

夏はジメジメしていて保湿しなくてもいいように感じるかもしれませんが、クーラーなどで目の下の潤いは失われがちです。

 

夏の終わりに一気に老け込まないよう、油断禁物です!

 

ちりめんじわはしぼんだ風船を連想させます。

 

お肌の保湿はもちろんですが、ハリが失われてしまうこともちりめんじわが目立つ原因です。

 

ピンッ!としたハリを保つためには、サプリメントなどでプラセンタを補給するのもいいですよ♪


目の下にいつのまにか刻まれた「表情じわ」の対策とは?

笑いじわ

よく「笑いじわ」という言葉を聞きますが、これがまさに表情じわの代表例です。

 

たくさん笑う人は笑いじわが、いつも難しい顔をしている人は眉間のしわが刻まれたりします。

 

普段の表情のクセなので、いつの間にかついてしまうんですね。

 

そして乾燥が加わると、表情じわはより深く刻まれていきます。

 

深く刻まれたしわを「加齢じわ」と呼びます。

 

なんだかそんまんま過ぎる呼び方で、ちょっと切なくなりますね^^;

 

もちろん年を重ねていけば、しわが一本も無い人なんていません。

 

ただ少しでも目立たなくしたり、しわが刻まれるのを遅らせることは可能です。

 

日頃から肌を十分に保湿して、コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドといった成分を補えばいいのです。

 

内側からはサプリメントや食品から、外側からはアイクリームや目元専用美容液で。

 

努力をすればお肌の老化を遅らせることができますよ。

 

笑いじわは幸せな証拠なので、一本くらいあっても良しとしたいところですね!

 

笑うこと自体は表情筋を鍛えることにもなるので、躊躇せず大笑いした方がいいです♪

 

ただ、眉間のしわは美しくないので、思考がマイナス方向に行きがちな人は眉間のしわが定着しないよう気を付けたいですね。

皮膚の奥深くまで刻まれてしまった「真皮じわ」の対策とは?

皮膚の真皮層と言われるところまで達してしまったしわを「真皮じわ」と言います。

 

長期にわたって刻まれていったしわなので、年を取った人に多いしわですね。

 

若い時はお肌にハリと弾力があるので、表情じわも深くは刻まれませんが、お肌が老化してくるとそうもいきません。

 

主に目尻や口元、眉間や額にできやすく、ほうれい線がまさに真皮じわですね。

 

真皮じわ

 

この真皮じわは一朝一夕になんとかできるものではありません。

 

化粧品で回復させるには限界があり、相当困難だと思います。

 

これ以上深くならないよう、しわが増えないよう、保湿をしていくことは大切ですが、一番の解決策となると専門医の手を借りるのが確実です。

 

美容皮膚科や美容外科での施術ならば、改善が可能です。

 

最近ではメスを使わない施術でしわを改善することができますし、日帰りでの施術も可能となりました。

 

費用はそれなりにかかりますが、それでも以前に比べたらかなり手の届く金額になりましたよ。

 

それでも何歳になってもしわが一本も無い…という状態を保てないのが現実です。

 

未来の世界では、不老は可能かもしれませんが、現代技術ではまだまだ不可能な領域。

 

できる限り頑張ってケアをして、いかにキレイなしわを顔に残していくかが課題となってきます。

 

お顔に素敵な自分史を刻めるといいですね!

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