目の下のくぼみに効くのはPRP療法?それともFGFの方が効果的?

PRP

目の下のくぼみを解消する美容整形の施術で、PRP療法FGF療法というのがあります。

 

なんだか怪しい暗号のような名称ですが、この2つの両方の違いはどんなものなんでしょうか?

 

どちらも注入系の施術なので、メスを使った手術と違って簡単に済ませることが可能です。

 

また、どちらもヒアルロン酸注射などと違って、人工物ではなく自分自身の血液や組織を使って施術すので、アレルギーなどの心配もありません。

 

自分の脂肪を使う脂肪注入という方法もありますが、お腹や太ももから採って来た脂肪は、目の下の柔らかい脂肪とは固さが異なるので、違和感を覚えることがあるそうです。

 

FGF

より自然な見た目と違和感のない目の下を作るために、今注目を集めている施術となります。

 

効果の持続性も今までよりかなり期待できることから、目の下だけでなく目の上のくぼみやこけてしまった頬、手の甲などの施術を受ける方もいるそうです。

 

美容整形に詳しくない方にはPRPとFGFの違いが分かりにくいと思いますので、両者に付いて詳しく解説したいと思います(^^)

目の下のくぼみにPRP療法ってどうなの?効果のほどは?

PRP

PRP療法はPlatelet Rich Plasmaの頭文字を取ったもので、多血小板血漿のことを指します。

 

簡単に言うと自分の血液を採取して、その中から血小板だけを取り出して、目の下のくぼんだ部分に注入するという方法です。

 

これは再生医療の一種で、とてもエイジング効果が高いと言われています。

 

美容だけではなく、医療の治療としても使われている方法なんですね。

 

自分の血液を使うので、アレルギーや副作用の心配がありません。

 

リスクが少ない分、即効性も無いのが難点ではありますが、効果の持続性は1回で2~3年はあると言われています。

 

ヒアルロン酸注射やボトックス注入に比べるとかなり効率がいいですね!

 

もちろん、その分お値段も高くなるのですが^^;

 

PRP療法は安全性が高い施術にはなりますが、全くリスクが無いわけではありません。

 

特にクリニックやドクターの技術の差はかなりあると言われていますので、まずは信頼できるドクターを探すことから始めましょう。

 

PRP

最近の美容整形の口コミサイトをチェックすると、オススメのクリニックだけではなく危険なクリニックも紹介されています。

 

テレビに出ている有名なドクターだからと、自分で下調べせずに知名度だけで選ぶのは大変危険です。

 

いいドクターに巡り合えれば、目の下のくぼみにはとても効果的な方法だと思いますよ(^^)

目の下のくぼみに効く?FGF療法ってどんなもの?

FGFはFibroblast Growth Factorの頭文字を取ったもので、線維芽細胞増殖因子のことを指します。

 

このFGFは23種類あり、後ろにつくナンバーによってそれぞれ違う働きを持っています。

 

実はFGF-7は育毛や頭皮ケア用品に使われているので、頭髪の薄い男性にはお馴染みかもしれませんね^^;

 

ちなみにスキンケアに効果的なのはFGF-1です。

 

FGF 

 

お肌に潤いやハリを与えてツヤと透明感のあるお肌を保ってくれる働きがあります。

 

FGF療法は自己組織を増やすことによって、目の下のくぼみを改善していく画期的な方法なんですね。

 

施術ができる部位も目の下だけではなく、たくさんあります。

 

・額
・眉間
・目尻
・目の上
・目の下
・こめかみ
・ゴルゴライン
・頬
・ほうれい線
・マリオネットライン
・首
・手の甲

 

効果の持続性も3年程度ととても長いものです。

 

もちろん、腕のいい信頼できるドクターに施術してもらうことが大前提ですが、注入系の施術としてはPRP療法と同じくらい画期的な方法です。

 

FGF 

 

近い将来には更に素晴らしい方法が生み出されるんじゃないかと思いますが、目の下のくぼみを今すぐどうにかしたい!という方には一番向いている方法だと思います。

 

と言っても、PRPもFGFもセルフケアで対処するより効果が早いというだけで、施術当日から効果が出るわけではありませんので、誤解されないようにしてくださいね☆

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