目の下のクマが痛い!これって悪い病気のサインなの?

この記事では以下についてご紹介しています。

  • 目の下のクマが痛いのは病気なの?
  • 目の下のクマが激しく痛い時は?
  • 目の下のクマは眼精疲労でできることも

 

 

目の下にできたクマはとても気になりますね。

 

ついつい手でクマの部分を触ってみたり、押してみたりすることもあると思います。

 

そんな時にクマの部分に痛みを感じる場合があります。

 

目の下が痛くなる病気なんてあるんでしょうか?

 

あまり聞いたことがないだけに不安になります。

 

まず痛みの原因として考えられるのは、血行不良です。

 

肩凝りと同じような原理で、凝っている部分を押すと痛みを感じるんですね。

 

ですが、気になったとしても目の下はとても皮膚が薄くて敏感な部分。

 

肩凝りは強く押すと気持ちいいこともありますが、目の下は敏感な部分なので強く押すのはよくありません。

 

顔の筋肉自体が凝ることも確かにありますが、どうしても顔の凝りを取りたいなら美容鍼やエステなど、専門家の手を借りましょう。

 

自分では優しく押したり、蒸しタオルで温める程度のケアに留めておいた方がよいでしょう。

目の下のクマが激しく痛い!どうしたらいいの?

 

目の下のクマやくぼみの部分が痛いと感じる時、実は本当に痛いのは目の奥かもしれません。

 

眼球自体が痛みを感じることはないといいますが、目の奥は痛みを感じます。

 

直接触れない部分なだけに、目の下辺りが痛い→クマが痛い!と感じてしまうことがあります。

 

目の奥が痛む場合は様々な病気が考えられます。

刺されるような強い痛みを感じる場合は三叉神経痛

 

物が歪んで見える場合は緑内障

 

どろっとした鼻水が伴う場合は副鼻腔炎

 

この他、眼精疲労群発頭痛・脳腫瘍の可能性もあります。

 

※これらは可能性のある病気の一例ですので、詳しくは専門医にご相談ください。

 

重大な病気の場合は、目の下の痛みの他にも何かしらの症状が伴います。

 

その症状によってかかるべき病院も変わって来ますので、まずは自分の症状をよく観察しましょう。

 

また眼精疲労=疲れ目と思っていませんか?

 

疲れ目は一晩よく眠ればほとんどは回復します。

 

一方の眼精疲労はなかなか回復せず、肩凝りや頭痛、目の奥の痛みを伴います。

 

一度よくなってくすぐにぶり返し、悪化すると吐き気や食欲不振、不眠を引き起こします。

 

眼精疲労のストレスが溜まってくると自律神経にまで影響が及び、抑うつ・不安感などの症状が出ることも。

 

疲れ目から眼精疲労に繋がると言われているので、目の疲れは溜めないようにしましょう。

目の下のクマは眼精疲労が原因でできることもある

パソコン

現代社会はスマホやパソコンが無ければ、生活も仕事もできないような状況です。

 

大変便利なアイテムですが、その分目にかかる負担は相当なものです。

 

移動中の揺れる車内でスマホを見ていると、画面にピントを合わせようと視神経にはかなりな負荷がかかります。

 

スマホから目を離した瞬間、しばらく視界がぼやけるようなことはありませんか?

 

自覚がある方は要注意!

 

ピントフリーズ現象が始まっている可能性大です。

 

この現象が起きると視力が低下したり、ドライアイが起きたりします。

 

目の不調は目の下にも表れ、クマやくぼみ、更にはしわまでも作り出してしまいます。

 

眼精疲労は健康も美しさも失ってしまうので、疲れを感じたら目を休ませたり、違う動作をしてリフレッシュしましょう!

 

定期的に目薬を使ったり、ホットアイマスクなどで目元を温めるのもオススメです。

 

目の下にクマができてしまうほど眼精疲労が辛い場合は、迷わず眼科を受診してくださいね!

コチラのサイトで目の下のしわ・たるみ・クマに効果的なアイクリームと美容液をランキング形式でご紹介しています。 アイクリームランキング
TOPへ