目の下のクマを病院で治すのはどんな方法?

目の下のクマは病院でも治療できるの?どんな方法がある?

目の下のクマ 

 

目の下のクマを自分で解消する方法をいくつかご紹介してきましたが、どうやっても取れない!という方もいらっしゃると思います。

 

どうしても自力では改善できないクマにはいくつかの特徴があります。

 

生まれつき目の下の皮膚が薄すぎて、どうしても血管が透けて見えてしまう人。
血行不良を改善したとしても、完全にクマを改善することは難しい場合もありますね。

 

目の下のたるみが悪化して、その陰によってできる黒クマ。
どうしても自分ではたるみが改善できない!と言う場合はクマも取ることができませんね。

 

そして色素沈着してしまった茶クマ。
これは美白ケアを頑張っても限界があります。

 

時間をかけてケアすれば改善する場合もありますが、早くなんとかしたい!何年もセルフケアを頑張れない!老化現象に追いつかれる!…などなど焦っている方もいらっしゃるかと。

 

こういったクマを確実に解消するなら、専門医の手を借りるのが一番です。

 

「美容整形」と聞くと抵抗を感じる方も多いと思いますが、今は切らずに治せる治療があります。

目の下のクマは切らずにプチ整形でキレイに治す!

整形

 

生まれつき目の下の皮膚が薄いという方は、この部分にヒアルロン酸を注入することによって厚みを出すことが可能です。

 

もちろん、これは一生モノではないので定期的に施術を受ける必要がありますが、比較的短期間でふっくらした目元を手に入れることができます。

 

 

目の下にクマがあると、どうしてもその部分だけ暗くなっていることから日焼けしやすくなりますし、そうなると茶クマに発展する恐れがあります。
 
寝不足や血行不良を改善しても青クマが改善できないという方は、一度専門医に相談してみるのも手ですよ。

 

また、目の下にたるみができてしまい黒クマができている方。
 
アイクリームで保湿したり、表情筋を鍛えたりして改善することもありますが、あまりにもたるみが悪化していると自力では改善不可能です。

 

目の下の脂肪分がたるむことによって、皮膚の表面がデコボコになってしまうのがたるみの原因。

 

この脂肪分を除去することによって、綺麗な目の下を取り戻すことができます。

 

下まぶたの内側を切開してデコボコになった脂肪分を取り出し、新たに均一にリポトランスファーなどの脂肪注入を行います。

 

いわゆる「脱脂法」と呼ばれる方法ですね。

 

メスを入れたくない!という方は、切らずに脂肪を取り出し注入する方法もあります。

 

脂肪分を除去した後に、異物を入れたくない!という方にはPRP療法がオススメです。

 

これは自分の血液を採取して血小板だけを取り出し、たるみが気になる部分に注入するという最先端の再生医療です。

 

ヒアルロン酸注入よりも効果が持続する期間が長く、アレルギーが発生することも殆どありません。

 

目の下のたるみが改善すれば、黒クマも解消できることでしょう♪

色素沈着の茶クマは美容皮膚科でも治療が可能!

ヒアルロン酸

色素沈着してしまった茶クマはレーザー治療で解消することが可能です。
 
これは整形というよりは美容皮膚科で治療できます。

 

色素沈着はいわゆるシミですので、何回かレーザー治療を受ければ少しずつ薄くなり、最終的には消すことが可能です。

 

 

レーザーと効くと痛そうなイメージがありますが、クマを取るレーザーは温かいか若干熱いと感じる程度の照射なので、痛みを感じることはありません。

 

また様々なレーザーの種類がありますので、施術を検討する際は専門医とよくカウンセリングしてみてくださいね。

 

美白については各化粧品メーカーから様々なコスメが販売されていますが、色素沈着が消せるほど強力なものはありません。

 

 

レーザー治療に抵抗のある方は、塗り薬で茶クマが治せないか美容皮膚科に相談してみてください。 

 

塗り薬と飲み薬での治療を受けてくれる皮膚科もあります。

 

どういった方法を選ぶにしても、クリニックの選択はしっかり情報を集めて慎重に行いましょう。
 
カウンセリングで納得がいかない時は無理に施術を受けない方が良いです。

 

ネットの口コミ情報などを参考にいいドクターを探してみてくださいね!

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