目の下のクマが上を向くと消えるのはなぜ?

目の下のクマが上を向くと消える?クマ種類の見分け方とは?

目の下のクマ 

目の下にできるクマには、大きく分けて三種類あるといいます。

 

それはクマの色によって種類が判定できるのですが、クマができる原因も改善方法も色によって変わってきます。

 

一般的には「青クマ・黒クマ・茶クマ」と言われています。

 

各クマのできる原因と解消方法についてはコチラの記事で詳しくご紹介しています。
⇒目の下のクマの種類と解消方

 

今回はクマの種類の見分け方についてお話したいと思います。

 

一概にクマには種類があると言っても、ご自身のクマが何色なのか?ハッキリと分かりにくいという方もいらっしゃるでしょう。

 

「青黒い」という方もいれば「赤黒い」という方もいるんです。

 

また光線の加減によって違う色に見えてしまったり、日によって違うような気もしてしまったり…。

 

皮膚科などの専門医で判定してもらい、治療方法を考えるのも一つの方法ですが、セルフケアで治るものなら…という方も多いと思います。

 

簡単にクマの種類を見分ける方法があります!

 

あくまで目安程度ですが、参考にしていただければと思います。

目の下のクマの種類を確認する簡単な方法

青クマ 

 

まず、次の2つの動作をして結果を見てみましょう。

 

@アッカンベーをしてみて、目の下の皮膚を引っ張る

 

A鏡を持って上を向いてみる

 

いかがですか?

 

@のアッカンベーをしてみて、目の下のクマが薄くなった場合は、あなたのクマは「青クマ」である可能性が高いです!

 

またAの鏡を持って上を向いた時にクマが薄くなった場合は、あなたのクマは「黒クマ」である可能性が高いです!

 

これは「薄くなった気がする」程度の変化で構いません。

 

ですが、@Aどちらの動作をしてもクマが薄くなったと感じられなかった場合は、あなたのクマは「茶クマ」である可能性が高いです!

 

なぜなら、青クマの主な原因は「血行不良」。
アッカンベーの動作は目の下の皮膚を引っ張っることによって、血行が促進されれば薄くなるんです。

 

黒クマの主な原因は目の下に影ができているから。
これは目の下がたるんできている場合などにできやすいんですね。
ですから上を向くことで影が薄くなれば、クマ見えにくくなるということ。

 

そして、茶クマの主な原因は「色素沈着」なので、この場合、@Aの動作をしても薄くなることはありません。

 

もちろん人によっては複数の原因が絡み合ってクマができることもありますので、これはあくまで目安です。

 

クマの種類が自分で判定できれば、対策も取りやすいと思いますよ!

どのクマにも共通してできる予防策とは?

実はクマは種類が変わっていくこともあります。

 

最初は青クマだったのに、血行不良から目の下にたるみができ黒クマになり、それを放置したことから色素沈着が起きて茶クマになってしまう…ということも。

 

クマ 

 

自分でクマができやすい体質だと分かっていたら、早めに予防することが大切です。

 

クマは不摂生な生活習慣から作られます。

 

まずは何色であってもクマは作らない!と予防する生活習慣を身に付けましょう!

 

【睡眠は十分に摂る】

睡眠不足は血行不良を起こします。
美肌を作るためにも、規則正しい安定した睡眠時間を確保しましょう!
太陽に逆らった生活は睡眠時間とは関係なく、体調を崩しやすくなりますよ。

 

【疲れ目対策】

今はパソコン・スマホは生活の必需品。
ですが、連続して画面を見続けると眼精疲労を引き起こしてしまいます。
目の疲れは目の下にたるみを作りやすくしてしまいます。
1時間に10分程度の休憩を取るようにしましょう。

 

目が疲れたなと感じたら、ホットアイマスクをするなどしっかりケアしましょう。

 

【肩凝り・首凝りの解消】

肩凝りや首凝りも顔全体の血行不良に繋がります。
時々、肩や腕、首を回したり適度なストレッチを取り入れて凝りをほぐしましょう!
マッサージや鍼治療などを受けるのも効果的です。

 

健康的な生活をすることで、目の下のクマを作らないだけじゃなく、美肌も保てますよ♪

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