目の下のたるみには水溶きオロナインH軟膏が効果的!?

目の下のたるみを取る究極の民間療法で「水で溶いたオロナインを塗る」という方法があるんだそうです。

 

オロナインH軟膏は昔ながらの万能薬。
 

オロナイン 

 

その歴史は古く1953年から日本の家庭で活躍してきた塗り薬です。
基本的には傷やあかぎれ、しもやけ、ニキビなどの治療薬として使われてきました。

 

どの家庭にも必ず常備されているという印象がありませんか?
もちろん我が家にも一瓶、必ず常備してあります(^^)

 

当サイトでも「ニベアやワセリンが目の下のしわに効果的である」とご紹介して来ました。

 

昔から愛されているものには、すごい力があるのかもしれませんね!

 

今回ご紹介するオロナインは目の下のしわにもいいと言われていますが、たるみにも効果が高いんだそうです!

 

しかもちょっと水で溶くというのがポイントのようですよ。

 

ではその詳しい効果と作り方を見ていきたいと思います。

美容研究家である佐伯チズさんが使っている方法とは?

この水溶きオロナインを使うという方法ですが、誰かが適当に始めたものではないようです。

 

美容研究家として有名な佐伯チズさんも愛用している方法なんだそうですよ。

 

そう聞くと、一気に印象がよくなるから不思議です^^;

 

保湿 

 

なぜオロナインを水で溶くのか?という点ですが、オロナインってかなり硬いクリームですよね?

 

そのまま目の周りに塗るには、肌への負担が大き過ぎるんです。

 

クリームが非常に伸びにくいので、ちょっと水を加えることでオロナインが乳液状に変わります。

 

よりお肌に馴染みやすくするために水で溶くんですね。

 

作り方は簡単!
手のひらに適量のオロナインを取り、水を2~3滴たらしてよく混ぜます。

 

乳液くらいになるのが理想の硬さ。
溶き過ぎると逆に流れてしまって塗りづらくなります。
何度か作ってみて感覚を掴むといいでしょう。

 

クリーム

使い方も化粧水の後に乳液の代わりとして塗るだけです。
 
お顔全体に塗って大丈夫ですよ。

 

肌が乾燥していると、いつもの化粧水が沁みたりヒリヒリすることはありませんか?

 

そんな時はたっぷり保湿してあげないとお肌が悲鳴を上げてしまいます。

 

一番乾燥するのは目元ですが、顔全体水溶きオロナインでケアしましょう。

 

乾燥が一気に進むとお肌がカサカサになりますが、目の下はしわだけじゃなくたるみが出てくることがあります。

 

こういった時に水溶きオロナインを塗ると、お肌がプルプルになるんだそうですよ♪

目の下のたるみにオススメな水溶きオロナインの注意事項

注意

アトピー性皮膚炎の方は、自己判断で水溶きオロナインを使用しないでください。
 
試してみたい方は、皮膚科の先生にご相談の上でお願いします。

 

また、水溶きオロナインの作り置きは絶対にNGです!
 
これは使う都度、その場で作って使い切ってください。

 

日中は使用しないこと。
オロナインを塗ると日焼けしやすくなってしまいます。
 
昼間はしっかりUVケアをして、夜のスキンケアの時に水溶きオロナインを使うようにしてくださいね!

 

またメイクの上から塗るのもNGです☆

 

そして毎日は使用しないこと。
水溶きオロナインは週に1回程度のスペシャルケアとしてご使用ください。
やり過ぎは禁物ですよ!

 

最後に水溶きオロナインのデメリットですが、水で薄めてもオロナインの匂いは薄まりません。

 

ですから、匂いが苦手!という方は、無理しないでくださいね。

 

元々、目の下に塗ることを想定して作られた薬ではありませんから、顔に塗るとどうしても匂いが気になります。

 

オロナインの匂いが苦手な方にはオススメしません。

 

また目の下に塗る際は、くれぐれも目に入らないようご注意ください。

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